CD ブラームス クラリネット・ソナタ 第1番&第2番 カール・ライスター


バタバタとしていたらもう7月。。。

今日はチュルリョーニス・ファンのみなさまにひとつ彼の話題を。

自分がクラリネット吹きでもあり、また元ベルリン・フィル首席クラリネット奏者のカール・ライスター氏をとりわけ尊敬しているので彼演奏のCDもたくさん所有している。そのなかに一枚チュルリョーニスの絵画をジャケットにしているCDがあるのです。

ピアノ伴奏をしているのはゲルハルト・オピッツ氏。

ふたりの息がぴったりで軽快な演奏。ライスター氏のクラリネットは、木のぬくもりそのものが音色になったような温かい音。いつ聴いても心地よいです。

ジャケットに使用されているのは、チュルリョーニス《第六ソナタ》 (星のソナタ) アレグロです。

ブラームス:クラリネット・ソナタ集 [Import]
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もしよろしければお聴きになってみてください。

中身はブラームスなのに、なぜチュルリョーニスの絵画がジャケットに使われたかはわかりませんが、ブラームスの内面的でしかも人間味豊かな音楽がこの絵の雰囲気と決してミスマッチではないように思えるのです。

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by ciurlionis | 2010-07-01 00:01 | 音楽