リトアニア旅行記 2010年 夏 12日目


プルンゲのホテル・ベルジャスは学生寮のような建物だったがしっかりとした朝食が出たので有り難かった。町の中心にあるホテルを後にし、駅の横にあるバスターミナルまで歩く。徒歩10分ほど。
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10:30発のヴィリニュス行きの高速バスに乗る。30人乗りくらいの中型バスだ。5人ほどが乗りこみいざ出発。30分ほどでまずはリエターヴァスの町に到着。さらに乗客を乗せて2時間半ほど走りカウナスへ。10分くらい休憩があった後、14:50くらいにはヴィリニュスに到着した。4時間20分のバスの旅。車窓からリトアニアの大自然をながめていたらあっという間だった。

ホテルで荷物を降ろし、そのままVasaros Terasaの古本を売っている女性のところへ。マーケットは閉まりかけていたが女性は待っていてくださった。

先週彼女からチュルリョーニスの画集を購入した際に、私が探している1880年出版のある本をつい最近手に入れたと言っていたので、再度出向いて購入したのだ。外国人価格で少々高額ではあったが仕方があるまい。。

そこで友人たちと合流。アンディーさん経営のWOO BARで軽食を採ったあと、イーヴァさんとエレナさんが親切にも「チュルリョーニス美術学校の中庭にチュルリョーニスの像があるから連れて行ってあげる」と言うので、一緒に歩いていくことに。ゲディミナス通りのサンデー・マーケットを見ながら20分近く歩いた。

確かに結構大きいチュルリョーニスの胸像があった! これは知らなかったな~。チュルリョーニス美術学校は、ダンスにも力を入れているらしくピアノの音が聴こえていたし、ダンス・シアターもあった。
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ホテルに戻ったらエグレさんが私のスーツケースをフロントへドロップしておいてくださった。お蔭さまで身軽な旅ができてとても助かった。

近くのスーパーでブラックカラントらしきベリーを買ってきて食べた。翌朝ホテルの窓から見えたヴィリニュスの朝日が美しかった。
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by ciurlionis | 2010-08-08 23:59 | 旅行