チュルリョーニスの没後100年にチュルリョーニスをひっそりと聴く CDその14

東日本大震災が起こってから明日でひと月になります。

しばらくはバッハ以外聴く気にならなかったのですが、今日はチュルリョーニスが1911年4月10日にワルシャワ郊外のサナトリウムで没してから100年の記念日なので、お気に入りのランズベルギス氏の弾くチュルリョーニスをひっそりと聴いていました。

このEMIからリリースされているCDは何度かこのブログでもご紹介してきましたので、内容についての説明は省略しますが、この演奏はチュルリョーニスのピアノ曲のもつ素朴感や牧歌的雰囲気が良く出ていて気に入っています。

もしよろしければ聴いてみてくださいね。

Čiurlionis:Born of Human Soul
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『チュルリョーニスの時代』(佐藤泰一・村田郁夫訳、ヤングトゥリープレス 2008)
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リトアニアを象徴する作曲家・画家チュルリョーニスの伝記が発売になりました!
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by ciurlionis | 2011-04-10 22:25 | 音楽