SCAI THE BATHHOUSEギャラリーを出て10メートルほど歩くと、愛玉子(オーギョーチー)の店が。

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愛玉子とは、台湾産のクワ科イチジク属のつる性植物。ゼリー状の寒天のようなデザートとして、レモンシロップをかけていただきます。
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これからの季節にちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

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最近、愛飲しているお茶があります。その名はルイボス茶(ルイボスティー、Rooibos Tea)といいます。

ルイボスは、南アフリカのシーダーバーグ山地域でしか育たない貴重な植物。マメ科なので、厳密にいうとお茶ではないのですが、健康茶として楽しまれています。

ルイボスティーは、紅茶のように赤い色をしています。ほのかな甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用に優れているため、昔から「若返りのお茶」として飲まれてきました。

この冬は週に2,3回はこのお茶を飲んでいたのですが、確かに肌が乾燥せず、みずみずしいままであったような気がします。ハンドクリームを一度も使いませんでした。乾燥肌のひとにはいいかも知れません。

特にこのクリッパー (Clipper) のお茶は有機栽培なので、安心して飲むことができます。

【有機JAS認定】 クリッパー ルイボスティー 40g (20×2gティーバッグ)

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もしよろしければ飲んでみてください。

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友人がフランスからコーヒーを買ってきてくれました。

その名も、CARTE NOIRE (カルト・ノワール)。

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このコーヒーに出会ったのはロンドンに留学中のときのこと。濃厚で本当に美味しいコーヒーが、修士論文の執筆を支えてくれたのでした。

ヨーロッパの各都市のスーパーにはだいたい置いてある市民になじみのあるコーヒーなのですが、なぜか日本では売られていません。インスタント、粉、豆があります。

誰か輸入してくださ~い。


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今日は趣味の仲間にお誘いを頂き、渋谷区富ヶ谷にあるプレザランで提供されているラトビアン・ランチに行ってきました。期間は5月3日まで。
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この期間限定のラトビアン・ランチは、プレザランさんとラトビア大使館のコラボで実現したとのこと。厳選食材を使用した本格的なラトビア料理となっています。

ランチセットのメニューは:

・ビーツ、オニオン、ニンジン、キャベツのスープ 
・生野菜と茹でたジャガイモのサラダ <ディルとヨーグルトのヴィネグレット>
・グレーピースとベーコンのプレート<ケフィア添え>


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野菜をたくさん使ったヘルシーなお料理でした。サラダのヴィネグレットはヨーロッパの香りがして美味しかったし、大好きな「ピンク色の」ビーツのスープもサワークリームの酸味と良くマッチしていて最高だった!それらを日本で味わうことができたのですから幸せでした。

今後も日本ではあまり食べられないめずらしい料理を提供していただきたいと思いました。

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今日はアートの話題から離れて、飲み物のことを少し書きます。

久しぶりに都内のあるフレンチ・カフェに入ったので、以前一度飲んだことのあったディアボロマントをオーダーしました。この忘れられない色と香りといったら!一度飲んだらハマってしまいました。

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このディアボロマントとは、「ミントシロップのレモネード割り」のことをいい、Diabolo Mentheと書きます。Diaboloはシロップのレモネード割りのことをいい、Mentheはミントのことをいいます。今日飲んだディアボロマントは炭酸レモネード割りでした。

私は初め、Diaboloという単語はDiabolique(悪魔的な)と関係があるのかと思いましたが、どうやら違うようですね。でも、ミントシロップの毒々しい緑色は、まさしくDiaboliqueだと思いました。

真冬だというのに中庭の席に座り、この濃い緑色のミント・ソーダと、濃いピンク色のフランボワーズ・シャーベットをオーダー。しかし、どちらも私の大好きなものなので、寒さに負けずに堪能しました。

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チュルリョーニスの時代』(佐藤泰一・村田郁夫訳、ヤングトゥリープレス 2008)
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