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今年最後の展覧会として、森美術館を選んだ。森美術館は展示内容も充実していて、いつも裏切られずに済むので展覧会にはできるだけ足を運ぶようにしている。

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この度の展覧会もクオリティの高いものだった。特に、ダ・ヴィンチのデッサンが公開されていたのには驚いた。ダ・ヴィンチの作品がここで見られるなんて!陰影のつけ方などが細かくて勉強になった。

日本の古美術から、西洋の現代アートに至るまで、医学に関係するアートがわかりやすく並べられていた。円山応挙の骸骨の図や、杉田玄白の著した『解体新書』などもあってじっくりと鑑賞。ジル・バルビエの《老人ホーム》と題する作品のなかに、歩行器を手で押している年老いたスーパーマンなどがいてそのユーモアに感動してしまった。

また、ジョージ・ワシントンの入れ歯やダーウィンの杖が展示されていて興味深かった。

展覧会図録も販売されています。
医学と芸術:生命と愛の未来を探る―ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト

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同時開催中の「MAMプロジェクト010」展も鑑賞。これは興味深い。ぜひ観てほしい。フィンランド人アーティストのテレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンが世界中で結成した「不平の合唱団」による「不平不満を大声で歌うプロジェクト」の映像の数々。結構切実な不平不満もあって6カ国くらいの合唱団による合唱の映像をすべて鑑賞してきた。

* * * * *

展覧会を鑑賞後にスカイデッキにも上がってみたら、ちょうど富士山の横に夕日が沈むところでした。
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年末年始も無休で営業されるようですので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

今年もこのブログをお読みくださりありがとうございました。

みなさま良いお年をお迎えください。



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by ciurlionis | 2009-12-28 23:59 | 美術

先日のブログの、ロジェストヴェンスキー指揮読売日本交響楽団演奏のシュニトケのオラトリオ〈長崎〉を聴きに行った日のページで、「なんでも2009年夏のBBC PROMSの8月24日にゲルギエフがロンドン交響楽団と200人余りのコーラスを率いてオラトリオ〈長崎〉をロンドン初演したのだそう。そのうちCDになってくれることを願うばかりだ。」と書いておいたらクラシック音楽好きのお知り合いの方がそのライヴ録音のCDを見つけてきてくださった。有り難くお借りした。

そのCDがこれ↓である。
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Schnittke Nagasaki (UK premiere) (36 mins)
interval
Shostakovich Symphony No.8 in C minor (60 mins)
Elena Zhidkova mezzo-soprano

London Symphony Chorus
London Symphony Orchestra
Valery Gergiev conductor


BBCプロムスは演奏終了後一週間はWEBでも聴けるようになっているため、恐らくそこからの録音だろうとは思うのだが、望むと何でも手に入る世の中、捨てたもんじゃないと思った。

当の演奏は、日本での読響の演奏とは規模が違うようで、臨場感あふれるストーリーの情景が目に浮かぶような演奏で感激してしまった。弦楽器パートの厚みも、管楽器のソロも、コーラスの表現力もどれをとってもやはりLSOはすばらしいと思った。しっかりテルミンも聴こえていたし。。

同じ日に演奏されたショスタコーヴィチの交響曲第8番もさすがゲルギエフとLSOのコンビだと思う。少々荒く感じられるところもあるのだが、ショスタコはこうでないと!と思わせる何かがある。弦楽器や金管楽器セクションのアンサンブルが秀逸だった。

海賊版であろうこの度の録音だが、ぜひ正規盤が出ることを望んでやみません。

* * * * * * * *

テルミンの音を聴いて思い出したのだが、もう2年ほど前に学研の大人の科学マガジンの付録に「手作りテルミン」が付いていたことがあった。組み立てて、実際に2、3回演奏してみて、今はまた箱のなかに戻って眠っている。。

しかし、この不思議な楽器を自分で作れるなんて夢のようだった。またこの年末年始で演奏してみようと思う。作ってみたい方は下記から購入できます。。よろしければどうぞ。

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

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by ciurlionis | 2009-12-26 23:59 | 音楽

以前から復元建設中だった三菱一号館美術館で「一丁倫敦と丸の内スタイル展」が開催中だというので、足を運んでみました。

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この度復元された三菱一号館は、もともとは明治27年に竣工された建物で、当時お雇い外国人であった英国出身のジョサイア・コンドルによる設計とのこと。

赤煉瓦の製法から積み方、バルコニーの手すりや暖炉に至るまで細部にこだわって復元されていました。

この展覧会は、三菱一号館や丸の内の歴史と文化を当時の写真や映像、家具や装身具などから知ることができるようになっています。

当時の部屋を忠実に再現したためか、一部屋一部屋が小さい感じを受けました。2010年4月からは普通の美術館として『マネとモダン・パリ』展が開催されるとのことですが、大勢のお客様を収容できるのかしら?大丈夫かしら?などと老婆心ながら心配になりました。

当時銀行営業室として使用されていた部屋は "Café 1894" として生まれ変わっていました。レトロな内装がステキでした。
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興味がないと言いつつも、丸の内のクリスマスのイルミネーションをちょっとだけみて帰りました。。。
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by ciurlionis | 2009-12-24 23:59 | 美術

クリスマス・イヴなのだが特別なイヴェントもないので、銀座・丸の内辺りを歩いてみることにした。

2009年はセルゲイ・ディアギレフが主宰したロシア・バレエ団「バレエ・リュス」が誕生して100周年だったこともあって、なにかそれに関するイヴェントがないかと楽しみしていたのだが、もう一年が終わろうとしている。

そして今日になって銀座のミキモトの6Fでそのバレエ・リュス関連の小さな展覧会が開かれていることを知り、足を運んでみた。

「パールの夢、バレエの記憶」
~舞踊芸術を彩ったパールの魅力~
伝説のバレエ団バレエ・リュス誕生から100年を迎えて


今回の展覧会は、バレエ・リュスゆかりの品のなかから、展示スペースのミキモトにちなんで、真珠が用いられた衣装など、「パール」をキーワードとしたものを中心に構成されている。

展示品はすべて、兵庫県立芸術文化センターで公開されている「薄井憲二バレエ・コレクション」から、本展のため特に選ばれたもの。このコレクションは、バレエ史研究家で「日本バレエ協会」会長の薄井憲二(うすい・けんじ)さんが私財を投じて集めたもので、バレエ・リュスに関する世界的な収集として知られる。

なかでもタマーラ・カルサヴィナのパールが施された衣装を纏った写真や、1922年にバレエ『オーロラの結婚』(『眠れる森の美女』短縮版)が初演されたときの「青い鳥」の衣装が展示されていて興味深く拝見してきました。

今年のバレエ・リュス誕生100周年を記念して、舞踊研究家の芳賀直子さんが下記の書籍を出されたとのこと。あちこちからさまざまな感想が聞こえているご本ではありますが、ご興味のある方はご覧ください。

『バレエ・リュス その魅力のすべて』 (単行本)

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by ciurlionis | 2009-12-24 11:59 | 美術

日本では年末になるとベートヴェンの「第九」演奏会が多く行われるが、ロンドンでは、このヘンデルの「メサイア」が多い。2009年はヘンデルの没後250周年だったので、『メサイア』を聴いて締めくくることにした。

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ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56
(1754年孤児養育院版に基づき若干の変更を加えたもの)

出演 ソプラノI:レイチェル・ニコルズ
ソプラノII:松井亜希
アルト(カウンターテナー):ダミアン・ギヨン
テノール:ゲルト・テュルク
バス:ドミニク・ヴェルナー
指揮:鈴木雅明
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン (BCJ)


今回も、この小編成の古楽器アンサンブルと20名ほどの合唱団のクオリティーの高さに驚かされる。ひとつの塊のように息の合った、初めから終わりまで、隅々まで神経の行き届いた秀逸な演奏。日本でこの演奏を聴けるなんて幸せだ。「ハレルヤ!」のコーラス部分などは一緒に歌いたくなってしまうほどだった。

休憩を含むと3時間弱あった公演もあっという間だった。なかでもソプラノのレイチェル・ニコルズの表現力・歌唱力には魅了されっぱなしだった。本当にすばらしい!来年もぜひ聴きたい!

ティンパニ奏者のおじさんの熱の入った演奏も印象的だった。

バッハ・コレギウム・ジャパン演奏のCDはたくさんリリースされていますので、ご興味のある方はぜひ。

バッハ・コレギウム・ジャパン演奏のCDたち

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(全曲)

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フィンランド人指揮者のオスモ・ヴァンスカが3年がかりで進めてきたベートーヴェン交響曲のチクルス。いよいよ今年の第九をもって締めくくりを迎えるとのことなので、2日前に決断して、池袋の芸術劇場まで聴きに行ってきた。本当はカレヴィ・アホ作曲の「虫の交響曲」(日本初演)も聴きに行きたかったのだが叶わなかった。。

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私がヴァンスカの音楽に出会ったのは2004年だったか?彼がミネソタ管弦楽団を率いてロンドンにやってきたときのことだった。ミネソタ管弦楽団のクラリネット奏者がアジア系の方でとても上手であったのと、指揮者が私と同じ元クラリネット奏者だったので印象に残っていた。

2006年にはヴァンスカが育てあげたというフィンランド・ラハティ交響楽団が来日し、シベリウスの連続演奏会が行われた。その公演のほとんどに足を運び、まるで絹の糸一本一本を紡ぐかのような弦楽器の繊細な音色に魅了されたものだった。フィンランドの雄大な自然を表現しているかのような透き通った純粋な音色だった。この音色がシベリウスの作品にとてもマッチしていて、シベリウスを聴くならラハティ響とまで思うようになっていた。

2007年からは自身が客演指揮者を務める読売日本交響楽団をベートーヴェンの交響曲チクルスを開始し、好評を博していた。今回の第九演奏会は、スッキリと大げさなところがまったくない気持ちの良い第九だった。ラハティ響の来日時の演奏を彷彿とさせるかのような読響の弦楽器パートの繊細なアンサンブルもすばらしかった。新国立劇場合唱団のクオリティーの高さや読響の柔軟性にも感心したが、ヴァンスカの統率力もさすがだと思った。

またぜひ来日してほしい。

私のおすすめはオスモ・ヴァンスカ指揮フィンランド・ラハティ交響楽団の演奏によるシベリウスの交響曲。
ご興味のある方はぜひ聴いてみてください。

シベリウス大全集 (15CD) [Import] [Box set]
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今日は、お知り合いの建築士、布施靖之さんが設計監理を担当された「蜂の巣ハウス」のオープンハウスに伺いました。
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まるでマウリッツ・エッシャーのリトグラフのなかからそのまま建物が抜き出てきたかのような、藝術感あふれるお家でした。

階段のところなどがちょっと似ている気がしませんか?↓
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地上三階建ての一階部分が半分地下に埋まっているため、外観は三階建ほどの圧迫感がなくてスッキリとしていました。施主のご夫妻は楽器を演奏される方なので、この半地下部分に防音室を設置して、楽器専用フロアにされるとのことでした。素敵ですね!

この蜂の巣を切ったような斬新な構造は、視覚的にも藝術的で美しいですが、力学的にもきちんと折板構造として機能しているとのこと。

白を基調とした内装で、ブルーグリーンの照明が優しくお部屋を照らしていて、どこかの画廊におじゃましているような雰囲気でした。

建築界でも注目されているようで雑誌社の取材が多数きていました。

* * * * * * * * * * *

久しぶりにエッシャーのことを思い出したので、エッシャーのジグソーパズルに取り組みたいと思います。1000ピースあるのですが、A4サイズほどのミニパズルです。

みなさまも年末年始にいかがでしょうか?

1000ピース 上昇と下降(エッシャー)<世界最小ジグソー> TW-1000-795


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by ciurlionis | 2009-12-20 23:59 | その他

日本の表現主義や生命主義とはどのようなものなのか?少しだけ興味をもったので足を運んでみました。普段はまったくご縁のないJR武蔵野線の新八柱駅から15分ほど歩いたでしょうか?森のホール21という立派な音楽ホールとの道を隔てた反対側にその博物館はありました。21世紀の森と広場という大きな公園もあって時間があればゆっくりのんびりできそうな場所でした。

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展示内容に対して展示室が小さすぎる感があったものの、20世紀初頭の日本の芸術界を俯瞰できる充実した展覧会でした。

昨年、渋谷の松涛美術館で河野通勢展をみて感銘を受けたばかりであったのですが、この度の展覧会でも岸田劉生をはじめとして、当時活躍していた芸術家たち、藤島武二、村山槐多、関根正二、萬鉄五郎、柳瀬正夢、斎藤佳三、恩地孝四郎、村山知義などの作品が見られて有意義でした。

雑誌のカバーデザインや、建築の模型にアール・ヌーヴォー(ユーゲント・シュティール)からの影響がみられたり、フランツ・マルクの絵画の影響を受けたと思われる躍動感のある絵画、カンディンスキーの抽象絵画からの影響がみられる抽象画もありました。特に神原泰や西村伊作、村山槐多の作品が強く印象に残りました。

会場で販売されていた展覧会図録が454ページもある充実したものなので、機会があったらぜひ手にとってみてください。amazonでも販売されていますので、下記ご覧ください。

展覧会図録『躍動する魂のきらめき―日本の表現主義』 (単行本) 森 仁史
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by ciurlionis | 2009-12-19 23:59 | 美術

12月5日から上映されているアンジェイ・ワイダ監督の最新映画『カティンの森』を観に岩波ホールまで足を運びました。ホールはほぼ満席。良い席を確保されたい方は少し早めに行ったほうが良いかもしれません。

アンジェイ・ワイダ監督(1926-)は、ポーランドを代表する映画の巨匠。抵抗三部作と呼ばれる『世代』(1954)、『地下水道』(1956)、『灰とダイヤモンド』(1958)などが有名である。

この映画は1940年に起きた「カティンの森事件」を題材にしたもの。ソ連軍の捕虜となっていたポーランド兵約1万5千人が虐殺され、その遺体が後年になって見つかった。長らくナチス・ドイツが犯した罪とされていたが、実はソ連軍の犯罪だったのだ。

ストーリーやDVDは先日のブログ~映画『カティン』 "Katyń" (2007) アンジェイ・ワイダ監督DVD~でご紹介してありますのでもしよろしければご覧ください。

これは父が「カティンの森」の犠牲者であるというワイダ監督の渾身の作だけあって、かなり衝撃的な映画でした。歴史を再認識するためにもぜひ観てほしい一作です。

また、この映画を記念して彼の自伝の邦訳が新しく出版されました。詳しくは下記をご覧ください。

『映画と祖国と人生と…』 (単行本、2009) アンジェイ・ワイダ (著)

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カティンの森 (集英社文庫)

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by ciurlionis | 2009-12-17 23:59 | 映画

地下鉄東西線の木場駅から木場公園を抜けて、公園の反対側の一番奥にある東京都現代美術館まで足を運んだ。徒歩15分~20分くらい。今にも雨が降りそうな曇り空の日だったので冬の寒さが骨身にこたえた。レベッカ・ホルンのためでなかったら行かなかったかもしれない。晴れた日に行くのをおすすめします。

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美術館の前に到着するが、人影もなく、しんと静まり返っているので、休館日かと思ってしまった。しかし館内に入るとまばらだが人影があったので安心した。

常設展を少しだけ拝見し、さっそく「レベッカ・ホルン展~静かな叛乱 鴉と鯨の対話~」へ。

3F部分が作品の展示、1F部分で映像作品の上映が行われていた。

レベッカ・ホルン(1944-)はドイツを代表する現代アーティストのひとり。人体に鳥の羽根や角のような筒状のものを巻きつけた映像作品などで知られるようになった。彼女の作品といえば、逆さまに吊るされたグランドピアノの鍵盤部分が飛び出たり、ふたが開閉したりする作品がロンドンのテート・モダンにあったので、散歩がてら度々見ていたので知っていた程度だった。

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今回機械仕掛けになった鳥の羽根や色鉛筆が扇状に広がる作品などをみて、彼女のもつ独創性に感心した。いずれの作品も5~15分くらい待っていないと動いてくれないので、忍耐力も必要とされるが、これは3Fの展示部分だけでも十分楽しめると思う。

1Fに降りてきて、映像作品も観てみた。芸術家の手掛けた映画なので期待していなかったのだが、結構完成度の高い映画になっていた。映画のなかにたびたび自身の藝術作品を登場させつつ、ストーリー性のある映像だった。ドイツに亡命したてのチェリスト、ミッシャ・マイスキーも登場するなど、見ごたえがあった。

しかし、長編映像が多いので、すべてを観るには数回通う必要がありそう。

ご興味をもたれた方はぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

今回の展覧会で展示されている作品は彼女の作品のなかではごく一部なので、残りは展覧会図録をご覧になるのも良いかも知れません。

『レベッカ・ホルン』 (展覧会図録・大型本)
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by ciurlionis | 2009-12-16 23:59 | 美術